
日記
あうんの呼吸~コンテキスト能力
今年度の伸光写真サービスの社長方針には
コミニュニケーション
の活性化が掲げています。
コミュニケーションに対する認識は年々高まっており
、社会的にも重視する
ようになりました。
コミュニケーションの円滑化は職場の人間関係が良くなり生産性の向上
に
繋がる、情報の共有化により連絡ミスをなくせる事で不具合の発生を防げます。
最近話題になっている豊洲移転盛り土問題の不明確さもコミュニケーション不足と
発表されました。
コミュニケーションで最も大切な事は相手の言わない本音の部分
を聞く事と
言われることもありますが、それが出来るためにはコンテキスト能力が
高くなければならない。
コンテキスト能力とは両者が共通に認識している暗黙の前提を正しく捉える
能力であると定義しています。
例えば人の心を推察する
、
空気が読める
、暗黙の了解
・・・
N課長と犬の暗黙の了解
餌を少し欲しい時にはリラックスポーズで見つめる
犬は推測している・・・この姿勢だと餌は半分くれるよね・・・
二人は遠い兄弟なんです・・・
(このポーズの時には餌は半分しかあげない
一食分の餌を与えても半分残します。)
餌をいっぱい欲しい時にはしっかりお座りして見つめるポーズ
犬は推測している・・・この姿勢だと餌はいっぱい出してくれるからにゃ
(この姿勢の時には餌は一食分あげると残さず完食する)
N課長と犬のあうんの呼吸でした
成果を生み出す人達の共通点は物事の裏にあるコンテキストに対して意識が高く、
鋭い洞察力
を持っている事です。
またハイコンテキストは「親密」「信頼」「好意」
のイメージ、
ローコンテキストは「真面目」「真剣」「警戒」
のイメージがあるので
ハイコンテキストとローコンテキストを使いわけると会話のイメージが変わるらしく、
仕事がデキるやモテる
は、このコンテキストレベルの違いを会話に
反映させて相手に好印象を与えるようです。
是非皆さんもハイコンテキスト・
ローコンテキストの使い分けを意識して
みましょう。
自分のイメージが変わるかもしれないですよ~